スポンサーリンク

やわらかい牛たんがゴロっと入った少し贅沢なレトルトカレー

この記事は約14分で読めます。
但馬屋の牛たんカレー

皆様、レトルトカレーはよく食べますか?

市販で売られているレトルトカレーは安いですが、具材が入っておらず何か物足らなさを感じることはありませんか?

今回は高級焼肉屋で使用されている牛たんがゴロっと入った少し贅沢なレトルトカレーをを紹介していきます!

  • 普段食べているレトルトカレーに飽きた。
  • 少し贅沢なレトルトカレーを探している。
  • 牛たんカレーを食べてみたい。

上記を感じる方に是非チェックしていきたい内容になっています!

最後に商品のURLを張っておきますので、気になった方はそちらからご覧ください♪

それでは、紹介していこうと思います!

スポンサーリンク

但馬屋 牛たんカレー

但馬屋の牛たんカレー外箱

今回紹介するのは「但馬屋」さんから販売されている牛たん カレーになります。

但馬屋は創業が1970年の高級焼肉屋で、こちらは但馬屋で取り扱っている牛たんが75gとふんだんに使用された特製レトルトカレーになっています。

1人前200g入りのレトルトカレーで量は市販で売られているレトルトカレーに比べると大差ないですが、その200gの内75g牛たんの重さになっています。

レトルトカレーの約1/3が牛たんで占めていると考えると中々の量だと思いますよね。

箱のパッケージは和紙を使ったような感じで、少し高級感のあるデザインになっています。

パッケージの上の方を見てみると分かるように但馬屋(株式会社 牛心)は第25回優良外食産業表彰 国産食材利用推進部門にて農林水産大臣賞受賞と実績のある店になっています。

但馬屋の牛たんカレーパウチ

外箱を開封すると中には至って普通のパウチが入っています。

外箱が少し高級感があったので、パウチも何かしら施しているかと思いきや特に何もありませんでした。

パウチに触れてみると四角い感じの少し大きめな感じの牛たんの触感がします。

原材料

次に牛たん カレー使われている原材料について紹介していきます。


牛タン、野菜、果物(玉葱、人参、りんご、にんにく)、はちみつ、小麦粉、食用油脂、チャツネ、トマトペースト、カレー粉、肉エキス、食塩、香辛料(クミン、ガラムマサラ、コショー、唐辛子)、澱粉/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、香料、(一部に小麦粉・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)


カレーの隠し味でよく使われるりんごやはちみつが使われていますね。

これは少し味に期待できそうです。

栄養成分

次に牛たん カレーの栄養成分について紹介していきます。

エネルギー242kcal
たんぱく質15.0g
脂質11.6g
炭水化物19.6g
食塩相当量3.1g
1人前(200g当たり)

牛たんが75g入っているので、一般的なレトルトカレーに比べたらたんぱく質量が少し高めですね。

後は至ってこれといったものは無さそうです。

作り方

牛たん カレー作り方は一般的なレトルトカレーと変わらず一緒で、電子レンジと湯煎のどちらかで作ることができます。

今回は、両方のやり方を解説していきます。

電子レンジの場合

まずは電子レンジで作る場合を解説していきます。

電子レンジ

必要なものは、電子レンジと耐熱容器だけです。

温める際

パウチは電子レンジ対応ではないので、必ず耐熱容器に移して温めて下さい。

耐熱容器にラップをかけて500wで2分間温めたら完成です。

湯煎の場合

次に湯煎で作る場合を解説していきます。

フライパンと水

必要なものとしては底が深いフライパンや鍋と水だけです。

用意できたらフライパン・鍋に水を入れて沸騰させましょう!

沸騰したら外箱からパウチを取り出して、封を切らずに入れていきます。

そしてそのまま5分間温めたら完成です!

温めた直後はかなり熱くなっているので、お湯を捨てる際やパウチを開封するときは火傷に気を付けて下さい。

実食

但馬屋の牛たんカレー

皿に移し盛り付けてみました。

色は一般的な茶色いカレーの色をしていますね。

香りは市販でよく売られているようなレトルトカレーの少し強いスパイシーな感じがします。

具材は牛たん以外は入っていないようです。

食べてみた感想は味は意外と濃厚まろやかでコクがありました。

原材料のところにも書いてあるようにりんご・はちみつが使用されているので、若干ルーに甘みがあってパッケージの方には中辛と書いてありますが、中辛寄りの甘口かなと思いました。

なのでお子様でも全然食べれるような辛さになっています。

但馬屋の牛たんカレー拡大図

牛たんをすくった状態で1枚写真を撮ってみました。

パウチを開封するまでは、手の触感でしかサイズ感がわからなかったですが、こうよく見てみると牛たんのサイズが大きいです。

これぐらいのサイズの牛たんが4つぐらい入っていました。

牛たんをだけ食べてみると口の中に含んだ瞬間まず柔らかくとろけるような食感がします!

まるでビーフシチューに入っているバラ肉のような感じがします。

さらに牛たんの中までカレーがしみ込んで味が浸透しているので、白飯に抜群に相性良くて美味しいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

やわらかい牛たんがゴロっと入った少し贅沢なレトルトカレーでした。

いつも安いレトルトカレーを食べていてたまには少し贅沢で高級なレトルトカレーを食べたいと思った方におすすめです!

この記事を見て気になった方はAmazonや楽天市場より購入することができますので、良かったら買って食べてみて下さい!

コメント

カテゴリー

アーカイブ

タイトルとURLをコピーしました